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体育幹ブログ

姿勢からみた柔軟性と運動好きの関連性?②17/12/09

こんにちは!山口宇部の体操お兄さん、ありしゅんですw

12月ですね、師走ですよ~。

もう年の瀬ですが、皆さんにとって2017年はどんな年だったでしょうか?

私の2017年を振り返ってみると、やはり大きかったのはたくさんの方との出会い・再会ですね。

今年も様々な出来事や、ご縁を頂きました。^^

そのことは、また今度のブログにでも・・・w

 

前回からの続き ↓

柔軟性と運動好きの関連性」ですが、

まずは、なぜ身体の柔軟性が「高い人」と「低い人」の違いが出てくるのか?ですが、

元々の個人差もあると思いますが、

ほぼ後天的な要因で、柔軟性は変わってくると思います。

・土台となる部分(特に体幹部)がしっかりと安定しているかどうか

・正しい位置で動きが出せているか

・色々な動きの体験・経験があるか

・筋・関節・骨格を適度に動かしているか(つまり、運動しているか)


 

【パターン①】

動かす⇒動かせる⇒より動かせるようになる⇒動かしたくなる動かす

【パターン②】

動かない⇒動かせない⇒より動かせなくなる⇒動かしたくなくなる動かない

 

柔軟性を動き(運動)という観点から観ると、こう表すことが出来ると思います。

特に赤文字の部分、「~したくなる」になると、

運動や動作に関しての好循環が生まれ「運動好き(得意)」になる要素が多くなります。

 

逆に、~したくなくなる」になると、

運動や動作に関しての悪循環が生まれ「運動嫌い(苦手)」になる要素が多くなります。


「好きこそものの上手なれ」

とはよく言ったもので、

好きだからこそ「~したい」⇒「する」⇒「続ける」⇒「上手くいくまでやり続ける」⇒「上手に出来たらまた~したい

につながってくるのだと思います。

 

つまり、

私の好きな言葉「出来る出来ないじゃない、やるやらないか」だ!笑

 

では、もともと運動好き、柔軟好きな人の場合は、自分から行なうので別として、

苦手で嫌いな場合、好循環にもっていくためのきっかけ作りや、どんなことをするといいのか?

ここを、次回に書いてみようと思います。

お愉しみに!

 

それでは、みなさん寒いからこそ身体が温まる、愉しい運動習慣を~♪

ありしゅん