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体育幹ブログ

姿勢からみた柔軟性と運動好きの関係性?①17/11/22

こんにちは!山口宇部の体操お兄さん、ありしゅんですw

早いもので、もうすぐ12月ですね。

寒くなってきたこの季節だからこそ、

「運動・栄養・休養」

のバランスを整えて、健やかに過ごしたいものです。

 

私自身、キッズクラス(2歳児)~ご年配の方のパーソナルトレーニングまで、

日々様々な年齢・性別の方の運動指導に携わらせて頂いて思うこと。

 

今回のブログから何回かにわたって

「身体を動かすのが上手な人」と「柔軟性」について書こうと思います。

 

身体が柔らかいとイイの?

 

運動をしていく上で、身体のしなやかな動きは大切です。

そういう意味では、柔軟性のある筋肉だったり、関節の可動域(動く幅)は大きい方が有利なことが多いです。

 

だからって、いきなりこんなに身体って柔らかくはならないですよね。笑


因みに、体育幹ジュニアのガールですw

彼女は

「普段から毎日、意識して柔軟体操をしているか?」

の問いに対して、答えはNO・・・

特に毎日、意識的にストレッチや体操を行っている訳ではないのです。

じゃあ、

「このガールは、もともと柔らかいんだ。だから特別なんだ・・

そんな声も聞こえてきそうですね。(~へ~;)

半分正解で、半分不正解なんです。

 

なぜか!?

 

・生まれたばかりの赤ちゃんの殆どは柔軟性があります。

・無意識で行っている体勢や行動によって筋・骨格が歪むから

・歩行や重心の移動の際に、支えになっている身体の部位(土台)が安定しているかどうか

 

話せば長い、この話w

次回は、

姿勢と柔軟性の関係について、書いてみようと思います。

 

因みに私は、ストレッチ好きマンなので毎日、意識的に柔軟体操をしますw

今日も体育幹オリジナルのストレッチで身体の動きづくりをしていきます。

 

それでは、次回もお愉しみに!

よき健康ライフを~♪

ありしゅん