末永整骨院ブログ

子どもに伝えるときの言葉の選び方20/09/05

今日やったことの反省点です。スマイルハウス、四方です!

 

 

本日、子ども達にバスボムを作ってもらいました!

 

①ビニール袋に材料を入れて、  

②ラベンダーのアロマを入れて、 

③袋から出ないように振って、  

④紙コップに移し替えてから押す。

 

子どもたちに見せた手順書はもう少し細分化していますが、

①の材料を入れる段階でもう少し子どもたちが使いやすい容器やスプーンにしておけばよかったなということも反省点の一つ。

 

ですが、一番の反省点は④の「押す」という指示。これが的確ではなかった。

 

口頭でも「指で押しなー」と何気なく伝えていたのですが、なんとなくうまく行っていない。少しずつ手伝いながら完成させていきました。

最後の一人に、やってもらっているときに、「押す」という言葉がいけなかったことが顕著に表れたので、ようやくわかりました。

 

僕は、「(全体を満遍なく平らにするように)押す」というつもりで伝えていたのです。

子どもたちの解釈は恐らく「(とにかく人差し指を使って)押す」というものでした。

とにかく押した結果、クレーターが出来上がっていました。

 

日本語って難しいです。特に、この子たちに伝える言葉は本当に考えて使う必要があると改めて認識しました!

 

でもみんな嬉しそうに保護者の方に「作ったよー」って見せていたのがうれしかった!

 

 

放課後等デイサービス スマイルハウス川添

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