末永整骨院ブログ

一つひとつの言葉の大切さ20/09/25

言葉を使うときに、みなさんは何を意識していますか?

誰に伝えるか?どのように伝えるか?誰が伝えるか? 

 

 

どーも、気温の変化が激しく鼻の調子が芳しくないスマイルハウス、四方です。

先日も言葉を伝えるときの大切さをテーマにブログを書きましたが、今回も言葉です。

 

子ども達と関わっていく上で、どうしてもやってはいけないことをしたときは叱らねばならないときもあります。

 

今後、子どもたちが社会に出たときにそれをすると、

 

周りの人に不都合なことが起こる可能性がある、最悪警察のご厄介になりうる

 

ようなことがその対象です。

まだ小学生だからいいじゃんという気持ちでは、その子にとっての線引きが曖昧になる可能性もあります。

だからこそ、早いうちからその目を摘み取る意味でも的確なタイミングでいけないことはいけないと伝える必要があります。

 

ただ、そのときの言葉もとても大切です。

どうしてもその一瞬は、

 

「ダメでしょ」とか「なんでそんなことしたの?」

 

とネガティブな表現をしてしまいがちです。

そして、子どもたちは言葉のイメージに強く引きずられてしまいます。

 

そのイメージに引きずられた結果、再度よろしくないことを繰り返してしまう子もいます。

あるいは、叱られることがコミュニケーションの一環と捉えてしまい、気を引くためにわざといけないことを続けてしまう子もいます。

 

そのときに、どのような言葉を使っていけないことをしたことをいけなかったと伝えるのかは、

 

「四方さんは、それはしない方がいいと思うな」

「〇〇くんは、どうしたらよかったと思う?」 

 

これもペップトークの一種。ネガティブな表現を使うより、こちらの気持ちも楽になります。

とはいえ、命に係わるようなこと、絶対にしてはいけないことをしたときは少し話が違ってきます。

 

 

然るべきときは、叱るべきなのです。

 

 

‥‥‥お後がよろしいようで。

 

 

放課後等デイサービス スマイルハウス川添

ご興味のある方は見学等も受け付けております。

スマイルハウスHP↓

http://suenaga-genki.com/smile-house/

お問い合わせ Tel 0836-38-7007

 

インスタグラムもお願いします!
https://www.instagram.com/suenaga.smile/

 

PAGE TOP